インプラント治療のこだわり

Dr.松成
新宿西口歯科医院 院長松成「特にこだわっている点を挙げてみると
1.術式を厳選して治療期間、治療回数を短くする。
2.CT等の充実した設備により正確なオペを目指す。
3.患者さんへの侵襲の少ない術式を選んでいるの3点ではないでしょうか。」

Dr.安部
「私自身、総合病院に勤務していた頃に比べて治療期間はずいぶん短くなりました。抜歯をした日にインプラントも仮り歯も入れられる方法なんて、以前の常識では考えられませんでしたから。」

Dr.松成
「CTについては現在の機種が発売されたと同時に導入したんだけど、まさか毎日こんなに使うことになるとは予想していませんでした。それまでの普通のレントゲン写真で十分手術はできていたのに、CTのおかげでより深く、長いインプラントが使えるようになってきました。CTは大学病院などに依頼することもできますが、術中の確認だけは院内の設備がなければできないですよね。」

Dr.安部
「顎の骨が少ない患者さんには骨を増やす手術をしなくはいけないですが、術式の選択によってはかなり腫れるらしいですね。」

Dr.松成
「うちでは上顎に骨を作る時にも最小限の切開しか行わない方法を選んでいるから大丈夫です。今までびっくりするほど腫れた患者さんが居なかったのもそれが原因でしょう。もちろん、メリットがあればうちでもラテラルウィンドウを作ることもありますけど。」

Dr.安部
「術式は日進月歩ですから、歯科医師である我々は休む暇はないですね。」